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sweet sweet 甘いですわ。
wet wet 快感ですわ。 しかと しかと 辛いですわ。 じっと じっと 待つですわ。 tweet tweet 五月蝿いですわ。 # by ilovebbw | 2010-03-10 15:19
街角にいまやひっそりと佇む電話ボックスの話。
いつからからだろう? こんなにも長い間、この四角い空間を使わなくなったのは。 そんなふうに思うのは僕だけではあるまい。 どうだろう? ここ4-5年はこの街角のカプセルホテルのような空間に 一度も入った事が無かったんじゃないだろうか? いや、もっとか。へたすると7-8年かもしれないな。 電話することが無かったわけじゃない。むしろ増えた。 昔はどんなにこの小さなボックスが、自分を取り巻く人達と 繋がるかけがえのない空間だったことか。 それこそいろんなドラマを彩ってきたというのにだ。 500円のテレホンカードを握り締めて残数表示に一喜一憂する日々。 もうすっかり懐かしい風情になってしまったように思う。 こんな光景が無くなったのも、すべて携帯電話なるもののせいだ。 いつ、果てるともない携帯電話の会話に比べ 電話ボックスでの会話はそれこそ時間と通話料金の戦いだった。 だから、話しの要点も簡潔ではっきりしていたし、 同時に時間管理もうまく使えていた感じがする。 それが恋愛中の二人だったとしてもだ。 そう、I love you を告げるにも「熱」があったのだ。 翻っていま、オアツイ・カップルがいたとしよう。 しかし、彼らの会話をよく聞いていると、 当たり障りの無い会話やさしたる話題もないまま ダラダラと時を無駄に過ごしているような気がするのは気のせいだろうか? いつでも、どこにいようと、会話ができるということは 時間とお金を無駄に浪費することとニア・イコールなのだ。 # by ilovebbw | 2007-01-19 14:52
ニュース斜め読み。
ブリーズウェイ(Breezeway Corp.) 「キモチ分析トーク」 携帯通話するだけで相手の本心をズバリ。 【要約】 携帯電話で通話した相手が自分にどんな気持ちを抱いているか、 すぐに分析してくれる“夢”のようなサービスが登場。 ●モバイル関連ベンチャーのブリーズウェイ(東京都千代田区)が開発した「キモチ分析トーク」はイスラエルの音声技術会社、ネメシスコが治安維持用に開発した高度な心理分析技術を民生用に応用したソフトウエア。分析精度はケータイ占いやお遊びの域を越えている。 ●気になる異性の気持ちや恋人同士が感情を推察するだけでなく、対人関係に不安を抱く人のコミュニケーション用、ビジネスパーソンの営業ツールなど活用範囲は広そう。 ●このサービスは、会話中の発生音声に141項目もの解析処理を行い、微妙な感情や深層心理を分析。会話相手に対してどんな気持ちを抱いているかを、通話の2~3分後に携帯電話にメールで通知するという。ネメシスコの技術はイスラエルやロシアなどで軍や警察の尋問用システムとして使われているほか、欧州の携帯電話事業者もサービスに採用。現在分析できる感情は、喜び度、怒り度、悲しみ度、真実度、幸福度、ストレス度など20種類以上で、通常のうそ発見器を超える精度といわれる。 分析結果の一例 「タイミングの悪さが原因として考えられますが、このレベルはお相手が友達などといて楽しい時やテレビ番組にのめり込んでいたときによく表れます。もしそういった特別な状態でなく、ゆったりと話のできる環境であったにもかかわらずこのレベルだったとすると、あなたとの関係性が問題だといわざるを得ません」といった具合。(後略) 引用が長くなったが、これをあなたはどう思うのだろうか? ぼくが考える問題点はふたつ。 ひとつめは、 まずはこちらの思いや相手への気持ちをセンサーされる権利...とまでは いかないけれども、相手に会話を始める前に 「この会話はプログラムで分析してるのでよろしく! あなたのおしゃべりは本心を隠してもわかるから正直にねw!」 ....などとはいわないだろう。 つまりスパイや警察の傍受よろしく会話してる相手に内緒で行うことになるわけだ。 それがいいかどうか? いまどき医療現場に於いてでさえインフォームド・コンセント(説明と同意)は 当たり前の世の中だというのに。 昨今、企業がDMの発送やアンケート集計を行う時だって個人情報保護の観点から 対象者(消費者)への同意が口うるさくいわれてるというのにだ。 これは住所や本名、電話番号といった本人を特定するような「記号」以上の深刻さが 見えてくるようでなんともいえない嫌悪感がはしる。つまりもっと深いところ... 本人のココロの領域へ知らないあいだに侵入するというスパイウェアもどきの行為なのでは? 「なんか、面白そう!これって便利じゃない!? きゃっ!(^0^)」 っていって軽~いノリで飛びついてられない気がするのはわたしだけだろうか? もうひとつは 機械やソフトウェアプログラムに気持ちを判断してもらうようでは人間としてどうよ? という点。 発生音声に141項目もの解析処理を施すといっても 人間の脳はもっと他の項目をも含めた複雑な情報処理解析を瞬時にしている。 しょせん141項目なのだ。と考えた方がいい。 プログラムには、会話をしている二人の出会いや馴れ初めはどのようなモノだったかとか.. いままでに、二人の間でどんなに気持ちを愛を高めあってきたかとか.. どれはどんな方法だったのかとか.. いつ喧嘩したとか.. その原因はなんだったのかとか.. そのときどうやって互いの気持ち伝え合い修復してきたのかとか.. そして今現在の二人が置かれてるそれぞれのスタンスはどうなのか.. ...そういった 恋愛史にまつわる諸々の知識を予め持っているわけではないのだ。 それで正確な判断が下せるだろうか? 下せない。 ますます人間の思考力や推理力・分析力を衰退させるツールのような気がして しょうがない。 つまり「人として生きる」事の回避・逃避。 脳内ニューロンの有機的な電気信号やりとりを外注する行為。 これは進化なの? いや退化でしょ。 現代人が医療テクノロジー&化学合成薬の発達で 生き物が本来もつ自然治癒力や昔ながらの病気・怪我にたいする 対処法としての智恵を失っていってることと酷似してる。 以上2点。 こんなんで「気持ち」を定量化されたら たまったもんじゃない。というか、人間やってなくてもいいんじゃない? ひとことでいえば 「人生を馬鹿にすんなよ」って感じか。 このソフトをそもそも開発したイスラエルのネメシスコとかいう会社。 おそらく命名の語源であろうと推測される「ネメシス」(Nemesis)は ギリシア神話に登場する女神だ。 人間が神に働く無礼に対する、神の憤りと罰といった抽象的な概念を擬人化したものである。 ネメシスの語源は本来「義憤」の意。 神の怒りと罰が、神そのものの領域にしっぺ返しをくらわせるという なんという矛盾。 # by ilovebbw | 2006-07-26 14:04
標題のタイトルで、今回のW杯へのいろんな想いを
つらつら書こうと思っているうちにかなりの時間がたってしまった。 どうしてなんだ! もっと日本代表はやれた筈ではなかったか? そんな半ば裏切りへの怒りにも似た感情だったであったにも関わらず。 時間がたてばたつほど、人のこころのなかに膨らんだ風船は それがどんなに大きな心の痛手でも、 少しずつ痛みの空気が抜けていきしぼんでいく。 なにもサッカーに限った話ではないが、 どんなに辛くても悲しくても、挫折と絶望感を味わっても 時の経過と共に物事は穏やかに落ち着いてくるものなのだ。 しかし、日本サッカーへの熱情が醒めたわけではない。むしろ強くなっている。 そう、けっして醒めてはいけないのだ。 心の何処かにこの悔しさを。。。そしてこの喪失感を導いたモノが いったい何だったのかをしっかり検証しながら すっと背筋をまっすぐにしてまた前を向いていかなければならない。 振り返ることは当然重要だ。 しかし、それと同じ重さで もう一度最初の一歩を踏み出すことにも勇気を持とう。 標題の総括は 朝日新聞発行の雑誌「AERA (アエラ)」の広告のように たった一言で完結したいと思う。 中田をオシム。 # by ilovebbw | 2006-07-13 14:46
FIFAワールドカップに出場する各国「代表」は
クラスの学級委員長ではない。 そんなマクロで軽々しく適当なものじゃない。 投票の多数決で決まるモノでもない。 FIFAワールドカップに出場する各国「代表」は 総理大臣でもなければ大統領でもない。 そんな政治的な使命は負ってはいないし 国民の総意で決まるモノでもない。 それでも、やはり、それでも、それでも、それでも、 各国の代表選手は、 いや、「日本代表」は 私たちを体現していなければならない。 私たちの心性と身体性そのものであると、 私たち自身が胸を張っていえるものでなければならない。 だれが命名したかはしらないが、 今回「サムライ」という呼称を名誉にも与えられた彼ら「日本代表」。 戦場に3度赴き、一度も勝つことができなかった彼ら。 「サッカー」「フットボール」の名を冠した世界戦争で カンガルーの跳び蹴りに悶絶し、荒れるアドリア海の波にさらわれ、 サンバのリズムに踊らされ続けた。 サムライの作法と剣は 異なる国の代表に2太刀の傷を負わせるにとどまった。 ひるがえってこちらの身体を貫通した弾丸は7発。 刀の傷は浅く、弾丸の傷は深かった。 「葉隠」には "武士道とは死ぬことと見つけたり 二つ二つの場にて早く死ぬはうに片づくばかりなり" と書かれている。 ブラジルとの戦いが終わった後 一人のサムライが息絶えて緑の芝の上に倒れ込んでいた。 その姿は勝者や敗者というまえに まぎれもない「サムライ」そのものに見えた。 死闘を尽くした戦場に死した侍がひとり。 かたや、陣屋の奥では敵のブラジルに 最初に鋭い1太刀を入れた最前列の兵士が 「あれが相手を本気にさせたのかも知れないですねぇ」 などと、綺麗に立って、にたり顔で応えている。 ならば問う。お前は本気で奴らを切り刻もうとしたのか? (1点がなんだというのだ。) 立てなくなるまで、話すことも困難なほど戦ったか? 全てのサムライがほんとうに死闘を演じたのか? 死さえ厭わないでやったのか? 必死とは「必ず死ぬ」と書くのだ。 W杯とはいえ、たかが一つの試合に過ぎない、そんな思いだったのではないか? 自分の役割さえ果たせばそれでよい。そう思ったか? 破れた悔しさも伝わらないその笑顔と汗のない顔に吐き気さえもよおすほどさ。 おまえらは本当に私たちの代弁者か...? 確かにお行儀のよい兵士だった、おまえたちは。 ある意味まさに日本人の代表かも知れぬ。 戦いが終わった後そこで息絶えた侍はいなかった。7番の男をのぞいて。 彼らを「サムライ」と呼ぶのは早すぎたのだ。 いや、「サムライ」など、この時代の日本には既にいないのかも知れぬ。 むしろブラジルやオーストラリアにこそ本物の「サムライ」はいた。 私は昨日の朝の風景を思い出した。 あの傍若無人なおばさん軍団をだ。 こちらの迷惑や周囲の視線をものともせず ズカズカと侵入し、なりふり構わず大声でしゃべり続ける集団。 電車やエレベーターで乗り合わせる欧米諸国の観光客や ホテルや路上でみかける中国人たち。 彼らも一様におばさま軍団と同様だ。 彼らには「おとなしくする」や「静かにする」などという礼節はない。 声のでかさや、態度のでかさは恥だという概念がないのだ、そもそも。 だから、「おくゆかしい」 そんな言葉が生まれるはずもない。 日本人からみれば「あつかましく」、「無礼」な振る舞いも 彼らにしてみれば当たり前の流儀となる。 「自己を主張してなにが悪い」 「言いたいことをいわなければ伝わらない」 「俺はこれをやる。文句あるか?」 「遠慮する?遠慮ってなんだ?」 つまりはそういうことなのだ。 「茶道」や「華道」はメンタルを鍛える(らしい)が 相手をブチのめすことは決してできないように。 削られたら削り返し、倒されたら思いっきり文句をたれる。 狡猾にえげつなく、嫌われても勝つことに執念を燃やす。 「茶道」ではなく、ときには「極道」に徹し、道を踏み外す強引さをもたなければ 戦いで勝利することは難しい。 「武士道」とは戦場における武士たるものの心得を説くものではなかったか? 民族の血や伝統を捨て去るのは容易ではない。 だが「不作法」は時として正しい「作法」を凌駕する。 そしてそのエゴイスティックな方法論が勝利へ結びついたのなら 次からはそれが新しい作法になる。 作法や流儀はそうやって 変化し体系に組み込まれていくものだ。 日本人は平均的な地位、中間に甘んじるきらいがある。 これは危険なメンタリティーだ。 受け身過ぎる。 フットボールの世界ではもっと批判に強くならなければ。 (2003年8月7日発売 Number582誌上「オシムのサッカー構造改革。」より) # by ilovebbw | 2006-06-25 00:20
あぁ、また何もなかったかのような朝を迎える。
未明の試合で沈んだ身体と心をふわふわと漂わせたまま、 いつもの坂を下り、地下鉄の入り口へと なにもなかったかのようにフラフラと歩く。 これが土曜日の朝だったら街は静かに佇んでいるだけなのに。 おばさんが、学生が、おじさんサラリーマンが忙しそうに僕を追い越していく。 轟音の電車のなかはごった返す。 目をつむって眠ってる人。つり革を狭い空間から手を伸ばし掴まえる人。 中吊り広告を見上げる人。いつもの変わらない日常。 なにもなかったかのように。 「皆なぜ、そんな風にふつうでいられるのだ!?」 僕の頭の中身とは隔たる日常。 途中の駅でどやどやとけたたましい声と厚かましい風貌で おばさん連中が乗り込んでくる。 やれ、デパートの地下食品売り場の話やら 美術館の絵の話やら、職場の同僚の悪口やらと 電車の中が急にうるさくなる。傍若無人なけたたましさ。 これはなんだ。このあっけらかんとしたおばさん軍団の存在は。 落胆と失望と、それでもなお信じようとする複雑な胸の内を かき乱すふだんの光景。 これが土曜日だったなら、その身体をベッドに深く沈めてしまえたものを。。。 もういやだ。 目的地に着く。 逃げるように地下鉄の出口へと向かう。 ビルのオフィスに入る前に近くのコンビニに立ち寄る。 書棚には、昨晩、売れ残ったのだろう 「Number」が数冊並んでいた。 「ブラジル決戦」 中田英寿のクローズアップ顔写真とともに 表紙にはそう書かれている。 その戦争はさっき終わったよ。日本代表は玉砕さ。 その戦禍を見届けたばかり。 僕はもう一度、そうつぶやいて 「戦場」から「日常」へとシフトを入れ直す。 心のシフトレバーは壊れていて切り替えができないままだというのに。 ガチャガチャ ガチャガチャ シフトレバーをいじっても、音ばかりでうんともすんともいわない。 壊れたレバーを取り替えることすら出来ないのだ。 # by ilovebbw | 2006-06-23 10:30
北イタリアのトリノの地で繰り広げられた
オリンピックの興奮も冷めやらぬうちに いよいよもう一つのオリンピック、トリノ冬季パラリンピックが3月10日に開幕する。 筆者がパラリンピックなるものの存在を知ったのが 1988年のソウル大会。 この大会はオリンピック会場をそのまま パラリンピックでも使用するという、いまでは当たり前となったことが はじめて実施された大会であったことが その大会の認知を促した大きな要因である。 そして、10年後、1998年の長野大会。 好成績をあげたオリンピックに続けとばかりに、 2つの金メダルを含め計5つのメダルを獲得した。 なかでも滑降の金を筆頭に3個のメダルを獲得し、 日本選手の活躍の中心的的存在となった大日方邦子(おびなた くにこ)。 4年後のソルトレークシティー大会でも銅メダル2個を獲得した彼女が今年も挑む。 メダルの期待は彼女だけではない。 昨年10月のノルウェー遠征では、世界ランク1位のノルウェーに対し、 3勝2敗(PS含む)と過去に1度も勝てなかった強豪に勝利したアイススレッジホッケー。 あの氷上の格闘技といわれる競技で日本が堂々とわたりあえるなんて 最高ではないか! さらに、ノルディックスキーでは長野大会・ブラインド金メダリストの小林深雪、 ソルトレーク・立位銅メダルの新田佳浩など、 オリンピックより好成績が期待できる日本選手たち。 このパラリンピックもそうだがオリンピックや世界選手権になると メダル、メダルとまるでメダルを獲る事が至上のようにいわれ続けることに 「?」を感じつつも、やはり応援していると 3位と4位の差に悔しさを感じるのも事実なのだ。 3位と4位を隔てるものは1 2位と3位を隔てるものも1 どちらも頑張った結果としての順位に過ぎないのにだ。 きっと4位までメダルが授与されるという前提ならば こんな悔しさは沸かないはずなのだ。 でも5位になったらまた、なぜ4位に入らなかったのだといわれるのだろうね。 きりがないのである。 いっそ全員にメダルをあげたらどうだろう。 パラリンピックやオリンピックのような世界大会に出ることがまず 素晴らしいという認識。それが欠けている様に感じる。 全員にメダルをあげること。 ふつう、それを「名誉」というのだ。 それでも、 いざ競技が始まればテレビの前で釘付けになり 3位以内に入る事を きっと祈っているんだろうな...わたしは。 # by ilovebbw | 2006-03-03 14:36
勤くん。
死刑の判決結果を知りました。 これは、法の名のもとに みんなが勤君を公に殺してもよいということを認めたということですよ。 新聞で知ったんだけど、もう君が逮捕されてから 17年も経ってたんですね~。驚いたぁ。 もう、そんなに年月が経っているなんてさぁ。 勤君はいくつになったんだっけかな? 43歳?ですか?! またビックリしちゃいましたよ。 17年って長いですね。 君は何をして過ごしてたのかな? 鉄格子のなかにあっても、まだビデオみたいですか? あ、君がが鉄格子の向こうにいる間に 「13日の金曜日」シリーズの新作ができたこと知ってますか? ジェイソンは、「エルム街の悪夢」のフレディと闘ったりしてるですよ! え?それも知らないの? マニアなら知ってないとまずいでしょ。 まじで。 漫画やアニメも面白いのがいっぱい出てるんだけど。。。 なにも知らないんだね。君って。 何をしてたのかな?17年も毎日毎日。 何か変わったことありますかぁ? いや、例えば女の子の趣味が変わったとか。 好きな愛読書ができたとかさ。 愛読書くらいあるでしょ? 読ませてくれたでしょ? 鉄格子のなかでもさ。 ねぇ、聞いてるんだけど? 答えてよ!黙ってないでさ。 。。。まぁ、返事したくないなら、別にぃいいけどぉぉ~。 あ、そうそう、勤君、今日は何の日か知ってる? あ~~、知らないんだぁァ。ダメダメジャン。 今日はね~、神戸の震災があった日だよ。 君が殺しちゃった人よりたくさんの人が死んじゃったんだよ。 格子の中でお祈りくらいしてあげなよぅ。 でも知らないんだね、大変だったんだから...11年前。 全国から知らない人が駆けつけてボランティアとかで いろいろ手伝ったりしたんだよ。 なぜ、君は来なかったかなぁ。。信じらんない。。。 あ、出られなかったのか。。 新聞くらい読んだでしょ? 震災のこと。 せめて、「僕もイカセテください! 手伝いたいんです!」 とかいったら勤君もかっこよかったのにぃ。。 でも17年牢にいてさぁ、いろいろ考える時間も あったんあだからさぁ、そろそろ落ち着かないとヤバクない?! 43歳はヤバイッショ!? ねぇ、聞いてる? 黙ってないでさぁ。なんかしゃべんなよ。 ちんぽこ付いてる? そんなんだと、死ぬまでキモイっていわれちゃうよ~~w あ、死ぬんだった。。。ねw でも、君が死んでもさぁ、面白いアニメは次々に新作出てくるしさ ホラー映画だって、もっと面白いのがでてくるよ、きっと。 残念だね、それを観ることができないなんて。 大丈夫、僕が見ておいてあげるから。 あんなことするからぁ~、、、 生きてればみんな高校生だっちゅーの。 ばかだなぁ、普通の暮らししてればよかったジャン ちょっと悔しいでしょ?キャハッw くどいっていわれるかもだけどさ、 君が死んでもさぁ、アニメも映画も もっともっと面白いのがでてくるよん。 でね、君の事も悪いけど、きっと忘れちゃうからぁ。 ごめんね~ # by ilovebbw | 2006-01-17 22:54
松井はWBCに出場することを辞退した。
残念である。 残念だ。 松井も、もう少年の瞳を忘れた大人になってしまった。 チームの事情がとか、 オーナーの意向がどうとか、そんな話はもういい。 これで、WBCが終わり、 メジャーリーグのシーズンが始まったとしても もう、わたしは松井秀喜というひとりの野球人 (野球人とはいえないかも知れない、もう。) に興味がなくなってしまった。 夢与えてきたヤンキースというチームに 夢の無いプレーヤーはいらない。 松井を除く、 この国の 野球に携わるすべての人の総体としての「日本代表」チーム。 そのチームに全身全霊をかけて 奮闘のエールを送りたいと思う。 # by ilovebbw | 2005-12-27 18:33
来年の前半はドキドキワクワクで、眠れない日々になりそうだ。
トリノ・オリンピック 野球のWBC サッカーのワールドカップと目白押しだ。 ドイツ大会の事はまた取り上げることもあるだろうから、 まずはWorld Baseball Classicの事だ。 WBCは来年3月に初めて開催される文字どうり 世界で一番野球の強い国を決める国別対抗の国際大会。 ではオリンピックやインターコンチネンタルカップとどこが違うかというと、 この大会には世界最高のレベルを誇るアメリカの大リーグを筆頭に、 日本のプロ野球、韓国のプロ、中南米のプロなどが全面参加する大会なのである。 これは野球というスポーツにしてみたら画期的な出来事。 なぜなら今までの、どんな世界大会でも、 野球が一番強くて上手い人たちが集まるリーグの参加はなかったからなのである。 まさにサッカーでいえばワールドカップ。 (まぁ今までそんな大会がなかった事が不思議だったんだけれども) とにかく、いろいろな意見が飛び交っているのだが いづれにしても既に開催まで3ヶ月。 大会はすぐそこに迫っているのだ。 そこで、気になるのが日本代表となるべき選手たちの反応や意志だ。 まず、MLB。 イチローは参加。井口、参加。大塚、参加。(本当は野茂もここにいて欲しかった) そしてNPB。ほぼ今年の趨勢を考慮した闘うメンバー。 しかし、そこに岩瀬の名はない。 そして、なぜか松井の名はあるが、空きになってる。彼は意志表明をしていないのだ。 これをどう見るか。 松井ほどの人格者が、この期に及んで何を思うのか? すごく不思議だった。 ファンを大切にし、野球の普及活動や、慰問・チャリティーにも積極的に関わり、 一説にはアジアの難民の何人もの里親にもなっているとも聞く。 そう、草野球。 自分が子供の頃を思い出す。 小さい頃は近所の仲のいい友達と、近くの広場や田んぼで思いっきり白球を追った。 それこそ、暗くなってボールが見えなくなるまで。 楽しかった。毎日学校から帰るとワクワクした。 テレビでオールスターを見るにつけ、その技量やスピードに圧倒された。 ひたすらカッコよかった。プロの野球選手は輝いて見えたのだ。 一番球の速い選手は? 一番ホームランを打つ選手は? そんなことを考えるだけでワクワクし嬉しくなった。 そして、世界で一番強いチームはどこだろう?とよく考えたものだ。 それが実現する。 野球にかかわる世界中の子供がそれを夢見ているはずだ。 野球にいま携わる人達も同じ夢をかつて見ていたはずだ。 ボールを握ってバットを持った頃 日本ではイチロー少年が、ドミニカではペドロ少年が、 アメリカではロジャー君やバリー君が、 韓国ではパク少年が、そんな世界一になる夢にトキメいたはずだ。 そのとき自らがそのチームにいると。 おもうに、真っ先にワクワクしトキメいたのはイチロー。 彼はいまでも少年なのだ。 純粋さが彼を突き動かしている。 仰木彬少年もまた、かつて思ったにちがいない 「世界で一番」という夢の瞬間に わたしたちもいっしょに連れて行って欲しい。 岩瀬はもう少年ではない。 少年の瞳を忘れた大人には未練はない。 そして、トキメかない松井。 彼も少年のはずだ。 彼が真っ先にトキメかなかったのはなぜ? 世界で一番強いリーグのなかでも一番夢与えてきたチームのひとりで そのことを一番わかっている野球選手なのに。 彼の純粋な瞳を曇らせている大人の世界の魑魅魍魎。 ベーブルースなら、 いまの松井になんというのだろう。 # by ilovebbw | 2005-12-16 16:07
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